ダメージの残る住宅産業

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滋賀県といえば日本一大きい湖である琵琶湖が有名ですが、琵琶湖を中心にして湖南・湖東・湖北・湖西の4つの地域に分けられます。地域ごとに気候は多少異なりますが、滋賀県のほとんどが盆地であるために夏は暑くて冬は寒いという盆地特有の気候を持っています。

北部は日本海側気候に属し、積雪量が多いのが特徴です。滋賀県の人口は140万人であり、世帯数は53万世帯であります。人口では平成19年の1年間の人口動態では自然増減数0.20%、社会増加率0.25%と、ともに増加しています。滋賀県の住宅着工戸数は、平成16年度12607戸、平成17年度15783戸、平成18年度16327戸、平成19年度14100戸、平成20年度14669戸であり、平成18年度から着工戸数は徐々に減っています。新築等を手掛けるのに、大手の住宅メーカを使用する場合と、工務店を利用する方法があります。滋賀県での工務店の数は、年間10~50棟クラスの有力会社は46店存在します。しかし、昨秋のリーマンショック以降の不況により、全国的に住宅産業も大きなダメージを受けており、滋賀県にある小さな工務店は生き残りにかけて必死になっている状況であります。