歯を抜かない治療をする

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東京23区の1つである目黒区は、武蔵野台地の東南部に位置し、区内は目黒川と呑川の谷が北西から南東に向かい、20から30メートルの深さのとい状の谷をつくっています。目黒の誕生は、昭和7年であり、東京府荏原郡目黒町と同碑衾町が合併して東京市に編入され誕生し現在に至っています。目黒の大きさは、14.70平方キロメートルで23区全体の2.4%に当たり、23区中16番目の面積を有しています。区内には関東有数の不動霊場で「目黒のお不動さん」として親しまれている瀧泉寺をはじめ、浄土宗の古刹である祐天寺や都区内最古の木造建築である釈迦堂がある円融寺があります。

その円融寺の近くにある歯科では、昔から8020運動という80歳まで入れ歯を使わずに20本の歯が全て揃っているように、歯の健康を守りましょうという運動を行なっている歯科があります。その歯科では、20本の歯を守るためにむし歯をできるだけ抜かないような治療が行なわれています。例えば、歯の根の部分が細菌に侵されている場合、根の上にある歯を抜いて根の部分に薬を挿入し、差し歯や歯と歯をつなぐブリッジなどを取り入れるのですが、歯を抜かずに根の治療を行なう難易度の高い根本治療を行なっています。