日本人の歯科を受診する理由の第一位がむし歯で第二位が歯周病

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六本木六本木に外国人が多い理由としては、昔六本木には日本軍の軍事施設が置かれていましたが、その軍事施設は終戦に伴い、連合軍に接収され六本木の街全体に外国人向けのお店や飲食店が多く集まる地域となったといわれています。


外国人は日本人に比べ歯の健康に対する関心が高く、歯科への年間定期検診受診率は、北欧90%、米国80%、日本3%となっています。そのため、六本木で歯科を訪れるとアメリカ人の患者さんをよくみかけます。


日本人の歯科を受診する理由の第一位がむし歯で第二位が歯周病です。いずれも痛みや不快感を伴うもので、それを解消するために歯科を訪れるという考えが一般的です。

さらに、昨今の不景気によりよほどの痛みを感じない限り受診しないという方が歯科に限らず増えてきています。歯科医によると日本人の約80%にむし歯が発見されますが、初期の状態ではほとんど自覚症状が無いために、痛みを感じる時にはかなり進行していて、完全に治すことが難しくなってしまうそうで、そうならないために定期的な検診を受けることが大切であるといいます。


歯科だけでなく、他の病気においても早期発見と早期治療が大切でありますので、定期的に健診を受けることが将来の健康につながります。